9月18日

カナダのお葬式に出席する場合、着る服は黒の「喪服』ではなく、赤でも白でも何でも良いのです。男性はスーツ姿が多かったですがそれも”規定”ではなく自分の選択によるもの。女性は若い人はレギング、スニーカーもいたし、年配者はいわゆる”お出かけ着”が多く見られました。死者のご家族でさえごく普通の服装をしてました。花束を持って行ったのは私だけでした。出席出来ない時は花屋からカード付きの花束を送ります。招待状(メールで)に仏教徒のご家族から「お香典はご遠慮しますがその代わりに以下の団体に寄付をされて下さい」と記され死者が生前親しくしていた仏教会を初め、ボランティアしていたグループ等の名前がありました。それでも会場には封筒に包んだ小切手が幾つか置かれてはいましたが。日本のそれに比べるととても”フツー”の雰囲気で行われます。むろんスピーチには眼を拭っている人が何人もいましたが、式後はあくまでも”明るく”、死者は決して皆に嘆き悲しんでばかりいないで欲しいからというメッセージです。
ようこそアンティーク・ボストンへ!
アメリカ、ボストンでご愛顧して頂いた後、縁があってカナダに引越し致しました。しばらくの間はカナダ、ブリティッシュコロンビア州からお届けしたいと思います。今年は開店10周年になりますが今後ともどうぞよろしく!

カナダは日本人旅行者も多い人気の観光地ですのでご存知の方も多いでしょう。ブリティッシュ・コロンビア州は冬期オリンピックをしたバンクーバー市が有名です。世界で最も住みたい都市にいつも挙げられています。至る所豊かな緑の樹々が美しい街並みを作り、殊に夏の湿気がなくカラリと晴れた爽やかな気候は世界中の人々を惹き付けている様です。

日本からの若者も多く訪れそれは国が「就労可能な学生ビザ」を発給してるからです。又日本人退職者(65才以上)もとても多いのは州の福祉制度が行き届いているからです。毎月銀行口座に入って来る年金や補助金や様々なシニア手当をもらい、夏はゴルフ三昧そして日本とカナダを往復して優雅に暮らしている人は相当数と聞いています。

ここはそれにしても何とアジア人が多いのでしょう!ビックリしますよ,中国人(香港、台湾そして大陸からの)は最も多く公共施設には必ず中国語のサービスがあります(日本語は全然ない・・)。次いで韓国人とインド人にフィリッピン人。それからイラン人や東欧人(スロバキアやボスニア等の人々)も多い。一体「カナダ人」の定義とは何だろう,私は一体どこの国に来たんだろうと思う事しばしば,自分もその中の1人と数えられているのにネ。

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Antique Boston
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